保存書類・過年度資料
決算書類、会計ファイル、契約書、見積書、請求書、納品書など。
トランクルーム・コンテナ運営会社向け法人顧客への付加価値サービス
コンテナ内部の番号付き収納棚に、会計書類・契約書・販促物・会社備品を整理登録。スマートフォンで検索すると、施設・棟・部屋・棚番号まで分かります。
コンテナ・トランクルームに「管理できる棚」という新しい付加価値を。スペースを貸すだけで終わらない、法人向けの「整理管理付き保管」です。

法人のお客様が預けているもの
毎日は使わない。しかし、保存しておかなければならない。そんな書類ほど、数か月後に「どの箱だったか」が分からなくなります。
決算書類、会計ファイル、契約書、見積書、請求書、納品書など。
パンフレット、展示会用品、POP、カタログ。
予備PC、制服、事務用品、交換備品。
商品サンプル、季節用品、イベント備品、予備在庫。
預けたときは分かっていた。
「2025年度の会計ファイル、どこだ?」
「前の契約書は、どの箱に入れた?」
「展示会のパネルは、同じ部屋だった?」
探すためだけに、現地へ行く時間が生まれます。
その探す時間をなくします
保管物の番地
コンテナルーム 12号室の中

※画像は収納方法のイメージです。実際の設置可否・構成は、区画の寸法や施設ルールに合わせて確認します。
トランクルームの中に、探せる住所をつくる
収納ユニットを区画内へ設置し、棚ごとに番号を設定。どの棚に何を入れたかをスマートフォンから確認できるようにします。
収納と検索を一つの流れに
コンテナルームの寸法に合わせて、番号付き収納を配置します。
101・102・201のように、保管場所の住所を決めます。
書類名、年度、分類、棚番号を検索アプリへ登録します。
必要な書類の施設・部屋・棚番号を現地へ行く前に確認します。
同じ棚番号へ戻す運用にし、次に探す人へ場所を引き継ぎます。
法人顧客にとってのメリット
箱を一つずつ開ける前に、目的の棚番号を確認できます。
登録した保管場所を、担当者だけの記憶に残しません。
「どこへ入れた?」を棚番号と登録情報で引き継げます。
トランクルームへ向かう前に、必要な書類の場所を確認できます。
トランクルーム会社にとってのメリット
広さ・場所・料金だけでなく、預けたあとの管理のしやすさを法人顧客へ提供できます。
保管後の管理まで支援する法人向け提案ができます。
既存料金体系に合わせて、収納・初期登録・検索利用を追加料金のオプションとして検討できます。
法人顧客1社の書類保管から、使われ方と運用負担を確認できます。
まず1施設・1区画から
導入前の確認
区画の条件、保管する書類、登録・更新の担当を確認し、無理なく続けられる範囲から設計します。
区画の寸法、搬入経路、施設ルール、使用する収納ユニットの仕様を確認して判断します。まず対象の1区画を確認します。
販促物、展示会用品、予備備品、在庫・サンプル、イベント備品なども、品名と棚番号を対応させる想定です。
検索管理と、施錠・防火・温湿度・保存年限への対応は別の要件です。施設と収納ユニットの条件を確認したうえで運用を決めます。
入庫・移動・取り出し時に誰が更新するかを、運営会社と法人顧客の役割に合わせて決めます。
トランクルーム・コンテナ運営会社様へ